未来の履歴書を書いて目標を可視化しよう|目標達成と引き寄せの法則

どうも、海馬(@Transtier)です。

僕は社会人になってから色々な目標を掲げましたが、ほとんど達成することができていませんでした。ユーキャンで資格講座を頼んでそのまま挫折したり、通信制大学に入学して退学をしたり。。。

そんな僕ですが、ここ数年は目標を達成することができるようになりました。例を挙げるとするなら、

  • 2018年:TOEIC955点取得
  • 2018年:米国国際物流資格CLTD取得
  • 2019年:外資系物流企業へ転職
  • 2020年:産業能率大学通信教育過程卒業予定

このように自分の目標を達成できるようになった大きな理由として、僕が2018年頃から取り組み始めた方法があります。それは、

未来の履歴書を書く

ということです。その方法について、紹介していきたいと思います。

 

履歴書とは本来どういうものか

過去から今までのことが書いてある

閲覧履歴検索履歴というように、履歴というのは過去から今までのことですよね。転職や何かに応募をする際に履歴書の提出が求められるのは、その人が生まれてから今までの間、どのようなことをしてきたのかを判断するための書類です。

学歴や職歴、資格欄などに書く内容は過去のものであり、提出する場合には虚偽は許されません。僕はずっと過去を後悔して生きていたので、履歴書を書くという行為は辛いと感じることが多かったですね。

過去の意味づけは未来の結果によって変えられる

これから新しいことに向かって挑戦しようとしているのに、過去のことで評価される。仕方のないことですが、過去の結果というのは残念ながら変えられません。

自分の履歴書の内容を見て、挑戦することを諦めるようなことはしたくないと思っていました。そんな時、あることに気がついたんですね。

過去は未来の結果によって意味づけを変えられる

そのことに気がついた僕は、これ以上未来で後悔するような時間の使い方を変えようと思いました。

 

▼過去を変えられるということに関しての話は以下の記事に書いていますのであわせてどうぞ!

関連記事過去は変えられる|後悔するのは成長できた証として今をより良く生きよう

 

未来の履歴書を書こう

未来の履歴書は人生の台本

そこで僕が思いついたことが、自分の未来の履歴書を書くということです。これは以前に読んだ本の中で、人生を映画に例えていたことにヒントを得ました。

映画が最後に盛り上がるのは、途中で主人公たちを襲う逆境があるからこそですよね。時点では人生がうまくいっていなかったとしても、最後は映画のように必ずハッピーエンドで終わる

そう考えたら、自分の人生はここから逆転していけばいいんだと前向きになりました。

未来の履歴書の書き方

未来の履歴書を書く時は、自分がこれから成し遂げたいことを書いていきます。

  • 名前
  • 目標を達成した時の年齢
  • 目標の学歴と卒業年月
  • 目標の資格と取得年月

この他にも書くべき項目はあるかもしれませんが、僕の目標が資格の取得大学卒業、それを達成してから転職をするということで、目標とする学歴と資格を書きました。

未来の履歴書の使い方

こうして作成した未来の履歴書の使い方ですが、机の引き出しにしまっておいてもいいですし、よく目にする所に貼っておいてもいいですよね。僕は自分の職場へ持っていくカバンの中に入れておき、事あるごとに読み返していました。

ただし、この履歴書を誤って誰かに見られてしまうと変な人だと思われてしまうので、気をつけてください。

 

未来の履歴書で感じた効果

未来を想像することができる

よく、目標を紙に書いて見えるところに貼っておくということが目標達成の方法として紹介されます。

甲子園出場!」とか「大学合格!」というような紙ですね。

これだけでもきっと効果はあるんでしょうが、僕はあまり好きではありませんでした。ところが履歴書に自分の名前を書き、達成年月を書いたことで一変しました。

自分の名前というのは、自分にとっては文字通り唯一無二のものです。その名前が書いてあるだけで、ただ目標を書き出した紙から、特別な紙へと変化したのを実感しましたね。

この履歴書を眺めなら、いつかその履歴書を実際に提出する日を想像し、目標達成に対するモチベーションを継続させることができたわけです。

未来の履歴書は精神安定剤になる

仕事で落ち込むことがあったり、将来に対する漠然とした不安が襲ってきた時、僕はその未来の履歴書を見ていました。そこには自分が理想としている姿になった僕の未来が広がっています。

最後は映画と同じでハッピーエンドを迎えるんだと思うことで、精神安定剤のような役割も果たしてくれましたね。

 

未来の履歴書は【引き寄せの法則】か

引き寄せの法則の補助ツール

オメガのシーマスターを購入し、それを身につけながらバックオフィスで働く姿を妄想していたら、理想に近い職場への転職を果たしたという話を書きました。その時、僕は引き寄せの法則で重要なのは頭で考えることではなく、達成している状態を感じることなんだと実感しました。

時系列としては、

  1. オメガのシーマスターを購入し、転職をしたいと考える
  2. 資格や学歴にもう少し箔が欲しい
  3. 未来の履歴書を考案する
  4. TOEICと米国国際物流資格を取得する
  5. 外資系への転職が決まる
  6. 大学卒業が決まる

という流れになっており、一連のきっかけとなったのはやはりオメガのシーマスター購入でした。しかし、その後に実際に勉強を継続させ、欲しかった資格や学歴を取得できたのは、間違いなく未来の履歴書による目標の可視化だったと思います。

 

▼引き寄せの法則で転職を成功させたことに関しての話は以下の記事に書いていますのであわせてどうぞ!

関連記事【引き寄せの法則】オメガのシーマスターで仕事を引き寄せた話|外資系企業への転職体験談

 

まとめ

以上、目標を可視化し、引き寄せの法則に効果的だと思っている「未来の履歴書」についての記事を書きました。大切なポイントは、やはり自分の名前を入れることと、達成したい具体的な年月を入れることです。

  • 名前
  • 目標を達成した時の年齢
  • 目標の学歴と卒業年月
  • 目標の資格と取得年月

漠然とした目標では、それが自分の目標なのかわかりません。しかし、名前が書かれていたら、それは世界で1枚だけの”自分の目標”となりますよね。

みなさんも何かの目標を掲げた時は、未来の履歴書を作ってみることをオススメします。簡単で効果的なので、ぜひやってみてくださいね。

それでは、また。

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「無知の知」を自覚し、学び続けています。 増やした知識が単なる記憶の蓄積とならないように、ブログ「知識の海から」を立ち上げました。 学んだことや考えたことをアウトプットしていきます。英語が好きで、独学でTOEIC955点。英国と米国に滞在経験あり。2020年秋に産能大学卒業予定。学べる環境に感謝。