色彩呼吸法(カラーブリージング)の凄い効果|ピンク呼吸以外にも色はたくさん

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どうも、海馬(@Transtier)です。

僕は呼吸が浅いようで、気がつくと息苦しいと感じている時があります。特に事務仕事がメインで、集中してパソコンに向き合っている時にそうなりやすいですね。パソコン作業は猫背になりがちで、胸郭が狭くなるのでどうしても呼吸が浅くなってしまうようです。あとは考え事をしていたり、不安に思っている時なんかは無意識に呼吸を止めていることもあります。

最近は朝起きた時にもなんとなく息苦しいので、もしかしたら寝ている間にも呼吸が浅くなっているのかもしれません。呼吸が浅い人は神経質不安を感じやすいそうなので、改善したいと考えています。

そこで、朝起きた時に取り入れるようにしているのが、ピンク呼吸に代表される色彩呼吸法カラーブリージング)です。

 

ピンク呼吸法について

ピンク呼吸法とは

ピンク呼吸とは、もともとアメリカの60歳近い女性が考案した呼吸法で、簡単に言うとピンク色をイメージしながら呼吸をするという方法です。それによって見た目年齢がマイナス20歳という驚きの効果を得たそうで、女性の間で有名になった呼吸法ですね。

みなさんもその女性の効果が気になると思いますので、ぜひ画像を載せたかったんですが、そもそもの出典元というか一次ソースが不明だった為、当ブログには載せないことにしました。気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

Googleで調べてみると、芸能人の小雪も実践しているとのこと。ピンク呼吸法によって若返りの効果やリラックス効果があるなら、無料ですし、実践してもいいのかなと思いました。

 

ピンク呼吸法のやり方

ピンク呼吸法のやり方について、さらっと書いておきます。

体内の毒素を吐き出すように息をゆっくりと吐く
・目の前にピンク色をイメージし、そのピンク色を吸い込む
ピンク色が体に浸透していくようにイメージする
・ピンク色が体内に残り、また毒素を吐き出す

このように、本当に簡単なイメージをしながら深呼吸をするのがピンク呼吸です。

僕も呼吸で吐き切ることを意識する時は、体の中からドロドロとしたものを吐き出すようなイメージを持っていました。呼吸の時に色をイメージするだけでいいなら、本当にお手軽でいいですよね。

 

色彩呼吸法(カラーブリージング)

色彩呼吸法に使える色の意味

ピンク呼吸ってすごいな〜と感心していたのですが、もともとは色彩呼吸法というジャンルがあり、その中にピンク呼吸があるんですね。色には人間の心理に作用する効果があるので、ピンク以外に好きな色をイメージしながら呼吸をすればそれだけで色彩呼吸法になりそうです。

他の色彩呼吸のイメージは以下のようになります。

赤色→生命・活動的・情熱的・衝動的・破壊・暴力
青色→平和・安全・冷静・誠実・清潔・若い・爽やか
黄色→好奇心・向上心・知識・幸福・軽快・カジュアル
橙色→家庭・仕事・自由・暖かい・深い知恵・推察力
緑色→穏やかさ・調和・自然・平和・バランス・協調
紫色→高貴・優雅・魅力的・非現実的・霊的・神秘

また、色についてはカラーセラピーという分野がありますよね。僕も以前にカラー診断を受けたことがあり、色を理解するのは奥が深いなと思いました。

 

色彩呼吸法で太陽をイメージ

ということで、僕が現在行っている色彩呼吸法についても書いておきます。普段から呼吸が浅い気がするので、気がついた時には深呼吸をするようにしていますが、やはり一番自覚があるのは起床直後です。

そこで、ベッドから起きる前に色彩呼吸を行うようにしていますが、選んでいる色は太陽の光のように輝く金色です。色はたくさんありますが、なんとなく太陽からのエネルギーを吸収できるような気がして、とても気持ちがいいんですよね。具体的なやり方はピンク呼吸法と同じです。

 

体内の毒素や老廃物を吐き出す

呼吸が浅くなっていると、自分でも肺の中の空気が淀んでいる感じがします。その淀んでヘドロのようになったドロッドロの空気をイメージし、肺の中の空気を全部出し切るようにはゆっくりと吐き出します。

 

太陽から黄金の光を吸い込む

黄金に輝く光を吸い込むようにします。これはちょうど起床時、目を閉じていても太陽の明るさを感じるので、イメージしやすいということもありました。逆に夜は寝る前の暗い状況で行うので、他の色をイメージしてもいいのかもしれませんね。

 

金色の光が全身を満たしていく

金色の光を吸い込んだ後、その光が全身の細胞1つ1つを満たしていくようなイメージをしています。茹でられてからしばらく経ち、しぼんだトウモロコシのようになっている細胞が、再び茹でたてのプリプリしたトウモロコシに戻っていくような感じです。(あまり良い例えじゃないかもしれませんが。。。)

 

金色の光を残したまま、再び毒素を吐き出す

金色の光を体内に残したまま、再び灰色や黒色のドロッドロした空気を吐き出します。これを何回か繰り返し、体内に酸素が行き渡ったなと感じたら終了です。こうしたイメージで深呼吸をしていると、徐々に手足の指先から温まるというか、じんわりと何かが通っているような感覚が出てきます。それが心地良いので、僕はこの呼吸法を起きた時に、布団の中でしています。

 

まとめ

今こうしてブログを書いている最中にも気が付きましたが、僕は無意識呼吸を止める癖があるようです。なんでだか分かりませんが、キーボードを叩きながら息を止めているんですよね。

この行動については、また改めて調べてみたいと思います。今回の色彩呼吸法(カラーブリージング)では、色ごとに様々な効果がありそうですよね。プラシーボ効果のようなものかもしれませんが、実際に気分が良くなればもうけものなんじゃないかと思います。

カラーセラピーを勉強したら、この色彩呼吸法をさらに有効に活用できるかもしれません。僕はしばらくは黄金色をイメージしますが、そのうち他の色でも行ってみたいと思います。

それでは、また。

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ABOUTこの記事をかいた人

「無知の知」を自覚し、学び続けています。 増やした知識が単なる記憶の蓄積とならないように、ブログ「知識の海から」を立ち上げました。 学んだことや考えたことをアウトプットしていきます。英語が好きで、独学でTOEIC925点。英国と米国に滞在経験あり。産能大学通信課程3年生在学中。学べる環境に感謝し、#ありがとう100万回チャレンジ 挑戦中。