<ほぼ日手帳術>目標管理のため、朝と夜に書いている4つの項目

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どうも、海馬(@Transtier)です。

3年ほど前にほぼ日手帳を購入して以来、名前の通りほぼ毎日、手帳に何かしら書き込んでいます。最初の1年はとにかく手帳に何かを書くことを習慣化させようとしていて、書く内容にはあまりこだわっていませんでした。

そのため、当時の手帳に書かれているのは日々の業務内容や飲みに行ったという内容ばかりです。その時は仕事のストレスや上司との飲み会に関する愚痴を書き綴っていたので、今になって読み直すと当時のストレスが蘇ってきそうです。

2年目に入り、せっかく手帳を使うのだからもっと生産的に使えないかと考え、ほぼ日手帳には好きなことや目標達成に関することだけを書くように変更しました。その結果、これまでは義務的になっていた手帳への書き込みでしたが、今は毎日手帳を開くのがとても楽しみになっています。

その日々の行動をよりコントロールするために、ほぼ日手帳へ書き込む方法を自分なりに変更してみました。今書いている4つの項目を紹介したいと思います。

たまたま僕がほぼ日手帳ユーザーというだけですので、その他の手帳を使っている方もよければ参考にしてください。

 

ほぼ日手帳に朝書く2つの項目

まず、朝起きてから職場で仕事を開始するまでの間に、必ず手帳を開くようにしています。使っているのは「ほぼ日手帳」なので、1日1ページ使うことが可能です。ページの左側には時間がかかれていて、スケジュール管理に使えますが、僕はそこを目標や行動記録などを書き込むスペースにしています。

 

①最終的な目標(人生のミッション)

朝起きてからまず一番最初に書くようにしているのが、最終的な人生の目標です。自分は今後、どんな人生を送りたいのかということを書き出しています。人によっては色々な内容になりそうですよね。

健康
お金
人間関係
仕事
etc
このうち、自分が一番モチベーションが高くなりそうなことを書くようにしています。誰かに見せるわけでもないので、好きなように書きましょう。自分が想像することができるなら、簡潔に「社長になる」というような表現でもいいと思います。

それだとあまり想像が膨らまないというのであれば、事細かに書いてもいいと思いますが、それよりは自分の目標を一言で表せるような表現、強いて言うなら自分のマニフェストを掲げるのがいいんじゃないでしょうか。

 

②近いうちに達成できそうな目標(目先の目標)

①で書き出したのが人生の最終的な目標だとしたら、②に書くのは近いうちに達成できそうな目標を書くようにしています。僕は目安として、1年以内に達成を目指している目標としています。仮に将来の目標が税理士合格だとするなら、

今年中に簿記論財務諸表論の2科目に合格する

というような形です。最終的な目標に到達するため、今年のうちに通過しておきたいチェックポイントのような感覚で書くようにしています。原因にフォーカスするということで、②の目標を達成するために取るべき行動目標も一緒に書くようにしています。

例)問題集を10ページ解く

 

ほぼ日手帳に夜書く2つの項目

朝に目標を書き出したら、夜はその日の振り返りを手帳に書き込んでいます。朝と同じく、左側のスペースに書いていきましょう。

 

③実際の行動記録

②で書いた目標を達成するための行動を、どれくらいできたのかということを書いています。「問題集を3ページ進めた」とか「単語カードを10枚作成した」という感じですね。

望むべき結果に結びつく原因をしっかりと積み重ねられているのか。後で振り返った時に確認できるように書いています。朝に目標、夜に実際の行動記録を書くというようにすると、毎日自分の行動を振り返る機会になるので、とてもオススメです。

 

④自分自身の攻略情報

最後の項目が、自分自身に関する攻略情報です。これは以前、百獣の王 武井壮さんが語っていた内容を参考にし、自分も書くようにしました。武井さんは陸上時代、練習記録以外にその日の体温、気温、湿度、食べたものなどなど、ありとあらゆる情報を記録していたそうです。

そうすることで、自分という人間は、どんな時にどんなパフォーマンスを発揮するのか。どんなものを食べると調子が良くなり、また悪くなるのか。どんな言葉で気分が昂揚して、落ち込むのかなど。自分という人間を最も効率よく動かせる攻略情報が増えていきます。

同僚と鳥の唐揚げ食べ放題の居酒屋に行った。ビール2杯しか飲んでいないのに、鳥の唐揚げを10個食べたら翌朝気持ち悪くなった。唐揚げの食べ過ぎに注意。 by 海馬

このように、本当に小さな内容でもいいと思います。例としてもっとカッコいい内容を書きたかったんですが、すぐに浮かんできたのがこれでした。。。

 

覚えておきたいことを最後に書く

左側に4つの項目を書いたら、右側のフリースペースには覚えておきたいことを書いています。手帳に記録を始めた当初は、その日に起きた出来事を全て記録しようとしていました。

しかし、誰しも嫌なことは覚えておきたくないですよね。なので、本当に覚えておきたいことだけを書くようにしました。

仕事で上手くいったこと、同僚と話して楽しかったこと、友人と出かけたことなどですね。嫌なこと(ネガティブ)をいいこと(ポジティブ)に改変して心の浄化をするという書き方もあるようですが、僕自身は根っからのネガティブなので、嫌だったことは一切書かないようにしました。

すぐに根に持ってしまうので、嫌なことは忘れるのが一番ですよね。

 

まとめ

ほぼ日手帳を使い出してから3年が経過し、ようやく自分なりの使い方が固まってきたという感じがしています。4つの項目を毎日書くようにすると、嫌でも毎日目標を目にするので、信念を固めることができます。

書く時間も5分ずつくらいあればできるので、忙しい人でも続けられるんじゃないかなと。飽きっぽい自分でも楽しんで続けられていますし。

これは番外編ですが、1年間手帳に記録をし続けると、体感的に1年の長さが何倍にも伸びたような感覚があります。今年の4月14日に何をしていたのかと訊かれ、すぐに答えられる人はあまりいないですよね。しかし、手帳を開いてみれば、その日に何があったのかをすぐに思い出すことができます。

それはある意味、自分の脳の他に記憶用の外部メモリを手に入れたようなものですよね。そしてこのほぼ日手帳術による一番の醍醐味は、何と言っても大晦日の日に1年間の記録を振り返りながらお酒を飲むことです。

手帳にはよかったこと、嬉しかったことしか書いていないので、とても気分良く新年を迎えることができますよ。みなさんもよければぜひ、ほぼ日手帳を有効活用してみてくださいね。

それでは、また。

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「無知の知」を自覚し、学び続けています。 増やした知識が単なる記憶の蓄積とならないように、ブログ「知識の海から」を立ち上げました。 学んだことや考えたことをアウトプットしていきます。英語が好きで、独学でTOEIC925点。英国と米国に滞在経験あり。産能大学通信課程3年生在学中。学べる環境に感謝し、#ありがとう100万回チャレンジ 挑戦中。