University of The Peopleへ出願してから|履修登録と提出書類について

どうも、海馬(@Transtier)です。

University of the Peopleというアメリカの非営利大学でMBAに挑戦することを決め、無事に出願が完了しました。コロナ禍で将来の先行きが不透明になることへの不安感や、大学卒業が決まったという期待感など、勢いのままにMBAコースへ出願をしてしまったので、これからどうなるのかが不明瞭でした。

出願から1ヶ月ほど経ち、ようやくこれからのステップが見えてきたので、今後同じようにUniversity of the PeopleでMBAに挑戦したいと思われる方の役に立てればと思い、出願後について書いていきたいと思います。

 

1 授業開始まで基本は待つ

学期の開始までとにかく待つ

出願費用である60$を支払った後、これから何が起きるのかと非常にワクワクしながら待っていましたが、「次回以降の学期開始直前に連絡する」というメールを受け取った後、特に何もないまま過ぎていきました。

入学や提出書類についての疑問に対して答えてくれる専属のアドミッション・アドバイザーと、学習期間を通じて相談に乗ってくれるプログラム・アドバイザーが付きますが、現時点では特に学習も始まっていないので、それほど関わることがありません。

早く学習を開始したい気持ちを抑えて待っている状況ですね。

学期=Termは9週間

University of the Peopleでは1科目の学習期間をTermと呼び、それが9週間で完結するようになっています。授業開始から9週間で単位取得の試験まで行われるのですが、学生はその9週間の間に自ら次の科目の履修登録を行うようです。

僕は2020年6月中旬に出願を終えたので、最初の授業開始は2020年9月3日からになります。入学登録してからだいたい1〜2ヶ月は待つと考えておいたほうがいいですね。

 

2 英語コースは自動で登録される

英語コース(English Composition Course)はスキップも可能

英語圏で高校や大学を卒業していない学生の場合、University of the Peopleで学ぶための登竜門的な英語コースの履修が必須となります。TOEFLやIELTSなどのアカデミックな英語試験のテスト結果を証明することによってスキップすることが可能ですが、「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」ことに慣れる為、多くの学生が英語コースから履修開始するようですね。

僕もスキップ可能である英検準1級は合格していたのですが、英語コースはインターネットで調べたところ、他の学生から非常に評判が良かったので、急がば回れで英語コースから始めることにしました。

自動で英語コースへ登録される

英語コースは上記の通り、非英語圏の学生にとっては必須に近い科目なので、以下の場合を除いて基本的に自動登録されるものと思われます。

  1. 英語圏の学生である
  2. 必要なテストスコアを証明できる

僕は2020年7月の2周目くらいに、University of the Peopleから最初の学習開始が9/3からであるという連絡を受けました。英語力に自信があり、かつスキップするのに必要なスコアを証明できるのであれば、卒業に必要な学習期間を3ヶ月は短縮できることになるので、考えてもいいかもしれません。

 

3 提出が必要な書類について

MBAコースで提出が必須な書類

MBAコースの本科生として認められるためには、次の条件があります。

  1. 基礎コースを基準以上の成績で合格すること
  2. 必須書類を期間内に提出すること

基礎コースのことはFoundation Courseと呼ばれており、それらをパスすることでいよいよ本格的な学習開始となります。そしてもう1つの条件が、Foundation Courseを完了するまでに以下の書類を提出することです。

  1. 大学の卒業証明書など
  2. 職務経歴書など
  3. 推薦状

いつまでに提出すればいいのか

「必須書類を期間内に提出すること」とありますが、実際にはいつまでに提出をしなければならないのでしょうか。僕は産業能率大学の卒業が2020年9月ということで、最初の学期開始までには間に合いそうにありません。不安だったので、プログラム・アドバイザーへ問い合わせたところ、以下のことがわかりました。

  1. まずは英語コースの受講を終わらせる
  2. 基礎コースが始まり、6周目以内に提出する

つまり、英語コースから受講開始する学生は、その時点では書類の提出は不要だそうです。もちろん先に提出をしてしまってもいいそうですが、英語コースをパスし、基礎コースに進むまではそれほど焦らなくても良さそうです。

僕の場合、提出期限は2020年末から2021年になってからが期限となりますね。

 

まとめ

以上、University of the Peopleへ出願をしてからおよそ1ヶ月の間にわかったことを書きました。海外の大学で勉強をするというのはずっと憧れだったので、学習開始まで非常に待ち遠しいですね。

以下に、出願後の流れをざっとまとめておきます。

  1. UoPeopleへ出願をする(60$の支払いが必要)
  2. English Composition Courseを次期に受講
  3. Foundation Courseの期間内に必須書類を提出
  4. 基準以上の成績かつ書類審査完了
  5. MBAコースの開始

僕はまだ②と一部の書類提出を終えたところなので、実際にMBAコースに挑戦できるのは2021年からと思われますが、なんとか夢を叶えられるように努力していきたいと思います。

それでは、また。

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